大阪モーターサイクルショーの概要

名称:第24回 大阪モーターサイクルショー2008、テーマ:モト・アラモード MOTO ala MODE、開催日時:2008年3月14日(金)・15日(土)・16日(日) 3日間 10:00〜17:00、開催場所:インテックス大阪2号館 〒559-0034 大阪市住之江区南港北1丁目5番102号、主催:大阪府二輪車協会、後援:近畿経済産業局、近畿運輸局、大阪府、大阪市、(財)大阪府交通安全協会、大阪府二輪車安全普及協会、(財)日本モーターサイクルスポーツ協会、近畿支部、テレビ大阪。駐車場はたくさんありますよ。一番近いのが6号館屋上駐車場ですが、イベント開催中は、臨時駐車場が使えます。だいたい一日1000円ぐらいですね。

大阪モーターサイクルショー前日の会場の様子

華やかなショーの前日の様子はご存知ですか?会場には金槌で釘を打つ音がひっきりなしに響き、慌しく動き回る施工屋さんがブースを作り上げていきます。照明さんは、ライトを取り付けてセッティングし、音響さんはたくさんの機材をステージ裏に運び、配線を引いていきます。搬入口からは、次々にバイクが運び入れられ、それぞれの配置に置き、大きな金具で固定されていきます。ちょうど「お祭り前日の準備」と同じ感じです。その間にコンパニオン、ナレーター、ダンサー、モデルは、別室で本番用衣装のフィッティングをし、スタッフの方と綿密な打ち合わせを行います。そして、会場でマイクとBGMの音が出せるようになると、ステージのリハーサルを開始します。

大阪モーターサイクルショーの会場の様子

各ブースでは商品紹介やメーカー紹介のイベントが30分〜1時間程度の間隔で行われています。イベントが始まるとそのブースには人だかりでいっぱい。ほとんどキャンギャル目当てと思われます。ちゃんと商品紹介とかを聞いてる人はいるのかな?モーターサイクルショーは車両の展示だけではありません。人気の「ニューモデル体感試乗会」、「ツーリング・ワークショップ」などが多数開催されます。さらに、会場内でブースの顔としてショーを盛り上げてくれるコンパニオン達。カクテル光線に華やかな演出。それに輪をかけてお祭り気分を盛り上げていたのが、各ブースのコンパニオンであった。 抜群のスタイルに際どい衣装。 そして何よりカメラを向けられるとポーズを取って目線を向けるところが、なにやらとっても色っぽい。

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